
新規営業(新規開拓営業)において成功するための「心得10選」を以下にご紹介します。経験や業界を問わず、基本的かつ本質的な姿勢と行動が中心です。
✅ 新規営業の心得10選
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まず「聞く」ことから始める
自社商品の説明よりも、まず相手の課題やニーズを丁寧にヒアリングしましょう。信頼は「理解されている」と感じた瞬間に生まれます。 -
“売り込み”ではなく“問題解決”を意識する
売りたい気持ちを抑え、相手の困りごとを解決するパートナーとして提案する姿勢が重要です。 -
ターゲット選定は戦略的に行う
やみくもなアプローチは非効率です。業界・規模・ニーズなどの条件をもとに、ターゲットを明確に絞りましょう。 -
ファーストコンタクトは“短く、価値が伝わる”ように
メール・電話・訪問など、最初の接触では「この人は会う価値がある」と思わせることが肝心です。簡潔に、相手にメリットを伝えましょう。 -
断られても落ち込まない、学びに変える
新規営業は断られるのが前提。断られた理由を分析し、次に活かす姿勢が成長につながります。 -
情報は必ず記録し、次につなげる
訪問内容・会話の要点・反応などをしっかり記録し、次回のアプローチに役立てましょう。 -
「人対人」の関係を意識する
BtoBでも結局は「人と人」。誠実さ・礼儀・信頼感が営業活動において大きな影響を与えます。 -
商品理解より“顧客理解”が優先
商品の知識を増やすことも重要ですが、それ以上に「誰が、なぜ必要としているか」を理解する力が求められます。 -
数字(KPI)と向き合う習慣を持つ
訪問件数、商談化率、受注率などの数字を常に把握し、改善点を見つけていきましょう。 -
「継続」が最大の差別化になる
一度断られても、適切なタイミングでフォローし続けることで、競合より先に信頼を得られることもあります。

「新規営業の心得10選」をもとにした、営業研修用の資料例(パワーポイント形式の構成案)です。新入社員や若手営業向けの社内研修資料に適した構成です。


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